犬まみれ

三度の飯より犬が好き

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お金をかけずに子供を中1で英検準1級に受からせるためにした事

 

1号2号に教えられることなんて私にはたいしてない。

ただ、私自身帰国子女で英語だけは多少できたので英語教育だけは小さい頃から力を入れてきたつもり。

その甲斐あってか結果から言うと、1号は中1で英検準1級、2号は小4で準2級に合格することができた。

 

注意:それ以外の科目はからっきしダメダメなので地頭が良いわけでは決してない

 

 

色んな説があるだろうけど私はやっぱり英語教育を始めるのなら早いうちからがいいと思っている。

1号2号には赤ちゃんの頃から英語の絵本を読んで聞かせたし、子供番組をテレビで見るときは可能な限り副音声にした。

最初からそうしていれば彼女らにとってはそれが普通だから "日本語にしてよ" とか不平を言われたこともない。

本はまずオーソドックスな

『オックスフォード リーディングツリー』のシリーズ。

これを事あるごとに読み聞かせをした。

これは私もイギリスの現地校に通っていた時も読んだもので、ピアノでいう所のバイエルみたいなものなんじゃないかな。

 

テレビでよく見ていたのはディズニーチャンネルとかカートゥーンネットワークだが、もちろん全て英語で見せた。

子供番組って結構癖のある喋り方したりして大人の私にはかえってわかりづらい部分もあったんだけど、そこはさすが子供の柔軟性というか、先入観がないせいか、すんなりと受け入れて楽しんで見ていた。

子供たちがよく見ていたアニメの例。

これを英語音声英語字幕で見せるのです。

 

BBCの子供用サイト

http://www.bbcactiveenglish.com/kids-english-zone_information.html

とか、あとナショナルジオグラフィックの子供用サイト

https://kids.nationalgeographic.com

とか、ネイティブのこどもがアルファベットを学ぶ時に楽しんで覚えられるように工夫された現地の番組もよく利用した。

 

要は、"勉強"が大嫌いな娘たちにいかに勉強してると感じさせずに英語に触れさせるか、に重点を置いてきた。

 

 

 

さて、文字が読めてある程度書けるようになって次に取り組んだのが単語量を増やすこと。

これには単語を多くつかれた方が勝ちというゲームの子供用スクラブル

 

とか、子供用モノポリー英語版

 

とか、ゲームを一緒に遊んだりあとその時彼女たちが興味ある事、例えば1号は韓国アイドルが大好きだったので彼らに関するニュースをヤフードットムで調べてプリントアウトして(もちろん英語)興味があるなら自分で辞書引いて読みな、と渡したりしたし、バスケ部に入れば "バスケ上達法"みたいな本をアメリカのアマゾンから取り寄せて渡したりした。

 

あー、あと。

英語の漫画とか、女の子用のファッション雑誌とかもよくお取り寄せしてたなぁ。

こういう類のものは彼女たちも喜んで読んでくれていたように思う。

 

 

こうして普通の公立の小学校に通い、英語の塾に通ったり毎日英検の過去問を解いたり一切せずに1号は小2で英検2級に受かり中1で一発で準1級に受かった。

 

私が1番気をつけていたのは絶対に日本の子供用の英語の教材を使わせない事。

だって日本人だって日本語書いたり話したりする時にいちいち "これが主語で、述語がこれだから…" なんて考えないでしょ?そんな事やったら言葉がただの "教科" になってしまって使い物にならないと思う。

ネイティブの子が自然と英語が身についているように、私たち日本人が知らない間にペラペラ日本語を話しているように、絵本やゲームやら楽しいことを通じて規則とか気にせず英語を身につけてほしいと思ったから、文法の説明や単語の暗記などはさせたことがなかった。

 

こうして1号は中3になり、昨日英検1級を受けたいからなんでもいいから教材を買ってきてくれと言ってきた。

1級になると私も教えることは何もないのでとりあえず本屋で

 

 

 

この2冊を買ってきたがどう使うかは彼女にお任せ。

ここまできたら、あとは自分で切り開いていくでしょう。

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英語教育に関心のある親御さんの参考に少しでもなれば、と思い今日は真面目な日記を書きました。