犬まみれ

三度の飯より犬が好き

MENU

お手伝いってなんなーの

 

ボンジョールノーボンジョールノー!

 

期せずして本日イタリアからお客様がいらっしゃいまして、イタリア語訛りがぬけないーのー。

噂には聞いていたが、イタリア人ってプレイボーイ要素がたっぷりーの。

話してるとウィンクしてくるし記念写真撮るときは自然と肩に手を回すし、なにかとインパクト強すぎて今晩の夕飯はパスタにしようと心に決めたーの!

 

 

 

話はガラッと変わって我が家のお小遣い事情。

 

ちょっと前まではひ孫に激甘な祖母の前を、お財布の口開けながらモノ欲しげな顔つきでウロウロすれば、ぽいぽいっとお金を入れてくれたり、破れジーンズ(そういうファッション)を履けば

「ちゃんとした洋服買いなさい」

とお金をくれていた祖母。

ちょっと金銭感覚が独特で

「これ、バス代」

と言って、実際かかったのは200円なのに1万円貰っちゃったこともあるらしい。

 

が、その祖母が亡くなってからは常に金欠状態の1号2号。おばあちゃんバブルの崩壊である。

 

私たち親からも少しだけお小遣いは渡しているけども、お年頃で遊びに行くのにも結構お金がかかるらしく "足りない" というので導入したのが、お手伝いしたらその分だけ対価を払う制度。

 

例えば食器を洗ったら50円、洗濯物を干したら50円、掃除機をかけたら100円とか。

 

一つ一つの項目の賃金は少ないけどこれを1ヶ月続けるとまぁまぁのお値段になるので、1号2号の懐も潤うし私も楽だし一石二鳥。

我ながらいい制度を導入したもんだと思う。

 

最近はお手伝いリストにのっていないことまで自発的にやるようになって、後から

「○○したんだけど、これはお手伝いに入る?」

って聞いてくるようになってきた。

 

例え目的がお小遣いだったとしても、自分から進んで手伝おうという意識が出てきたことは、私にとってはとても嬉しいこと。

これを続けていけば、大人になってからも進んで人を手伝ってあげられる人物になれるもんね。

 

でもねー、

最近エスカレートしてきちゃって。

 

「電車でおばあさんに席譲ったよ!」

「すすんで授業中に手を挙げたよ!」

 

とか申告してくるようになっちゃった。

 

それ、人間として当たり前だから。

これっぽっちもお手伝いじゃないからね?

 

そんなんでお金を請求されたらそれもうただのタカリーの!

ユスリーの!

チンピラーのー!ヽ(`Д´#)ノ