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寒暖差アレルギーってホント辛いから!

 

私にはアレルギー性鼻炎があって、基本常に鼻は詰まっているんだけども、このアレルギー性鼻炎とか風邪によるそれとは全く次元の違うくしゃみ、鼻水、鼻詰まりに突然襲われることが5~6年前まではちょくちょくあった。

 

普通バージョンをノコノコとするなら、この謎のバージョンはクッパ。

チワワとピットブル。

爪楊枝と鬼のこん棒。

そのくらいの差があった。

 

普段なら効果のある点鼻薬とか鼻炎の内服薬とか、いっっっっさい効かない頑固者。

 

強盗に入られたら

「口にガムテ貼るのだけは!他はどうでもいいから!口にガムテだけは勘弁してください!」

って懇願しちゃうレベル。

アリ一匹通る隙間もないくらい鼻がガッツリ詰まっちゃってるから、口が使えなかったらもれなく窒息、THE END。

 

エンドレスに続くくしゃみと、その間にも容赦なく垂れ続ける鼻水。

鼻をかみすぎて鼻の下の皮膚までヒリヒリして痛いし、もう苦しくて苦しくて、出来ることなら鼻をもぎ取ってしまいたいくらいだ。

 

当時の私はあまりに辛すぎて思考回路がちょっとおかしくなっちゃってたのかな?

決して真似をしないでもらいたいんだけど

"鼻が麻痺したら少しは楽になるんじゃないか?"

と、度数の強いお酒をティッシュに染み込ませて両鼻の穴に詰めて、鼻を酔っ払わせようと試みたり

違う病気でステロイドの錠剤を服用している時は鼻の調子がめっちゃ良かったのを思い出して、家にあったステロイド外用薬を直接鼻の中に塗りたくってみたりしたこともある。

 

もちろんどれも全く効果はなかったが。

 

⚠️鼻の粘膜にステロイド塗るのは本当にやめた方がいい。後でめっちゃ痛くなるから。

あと、お酒は鼻に詰めずに普通に飲むことをお勧めする。鼻は酔わないらしい。

 

 

この苦しみは1度始まると、丸二日くらい続いたが、解決法はある日何気なくつけていたテレビの情報番組で判明した。

 

その番組によると、私を苦しめているのは、これ↓

寒暖差アレルギー

寒暖の差により鼻の奥の毛細血管が詰まり、鼻の粘膜が腫れることで起きる鼻炎。医学的には血管運動性鼻炎の一種とされる。多くの場合秋から冬にかけて1日の寒暖差が大きい時期や冷房による急な温度変化などにより起こる。透明な鼻水が出る、鼻づまり、くしゃみ、せきなどが主な症状であり、発熱やかゆみ、目の充血などはない。男性に比べ筋肉量が少なく体内で熱を作りにくい成人女性の方が罹患率が高いとされている。予防には、服装をこまめに変え寒暖差を穏やかにする、ショウガなど血行をよくする食品を摂る、風呂などに入りリラックスする、といったことが提唱されている。

コトバンク

 

言われてみれば確かに、私にこの症状が現れたのはいつも寒いところから暖かいところに入った数十分後。

昔、1号2号がフィギュアスケートを習っていたんだけども、寒いリンクから出た時に1番酷い症状が起きていた気がする。

 

(私の場合は寒いところから暖かいところへの移動がダメみたいで逆は平気。冷やしたらダメなのは鼻のみで体の他の部位は冷えても問題なし。ショウガも入浴も効果なし。)

 

その後、鼻の温度を上下させないように、寒いところでは必ずマスクをするようになってからは1度もこの酷い症状にはなっていないので、私は寒暖差アレルギーで間違いないんだと思う。

もっと言っちゃうと、マスクの中に小さいカイロを入れて鼻の下を温めると最強。

どんなに寒いところから暖かいところに移動しても平気になった。

 

これから本格的な冬に入り、マスクが手放せない時期がやってくる。マスクのストック切らさないようにしないと!

 

追記

30年以上点鼻薬を使い続けている私がオススメする点鼻薬はAGノーズ。

ほかの点鼻薬は使い続けていると鼻血が出ちゃうのよね。

その点AGノーズは効果も使った点鼻薬の中で1番効果があった上に鼻血出ないので安心。

【第2類医薬品】エージーノーズアレルカットC 15mL ※セルフメディケーション税制対象商品

寒暖差アレルギーの予防法はわかっても普段のアレルギー性鼻炎は相変わらずだし、子供の喘息アトピーも一向に良くならない。

こんなに医療技術進歩してるのに、特効薬はまだ出ないのかな… 

 

寒暖差アレルギー持ちの方、頑張って冬を乗り越えましょう👍

 

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