犬まみれ

三度の飯より犬が好き

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犬は家族!最期までちゃんと看取ろう!

 

私の犬歴は、10歳の時に飼い始めたシェパードのナナちゃんに始まった。

ナナちゃんがあまりにいい子すぎて、癌でもう助からないとわかった時は家族中が暗くなってしまったし、亡くなった後には次のワンコなんて悲しすぎて迎えられないんじゃないかという懸念もあったので、シェパードとは真逆の性質のミニチュアダックスのふっくんを、ナナちゃんがまだそこそこ元気なうちに新しく家族に迎え入れた。

 

そしてナナちゃんを看取って落ち着いた頃、今度はふっくんが可愛くなりすぎてしまって、私たち家族はふっくんにお嫁さんを迎えたくなってしまって、我が家にやってきたのがサッちゃん。

 

当然のようにサッちゃんも可愛いので、ふっくんとサッちゃんの間に子犬が生まれたらもう最高じゃん!ということで、繁殖させまして生まれたのがタロー、ハナちゃん、ヒメちゃんとジロー。

オス2匹とメス2匹の、言葉では言い尽くせないほどコロコロふわふわの子犬達が生まれた。

 

 

 

たださすがにミニチュアダックス6匹も飼えないので、長男のタロー(後のコタロー)だけを我が家に残して、生まれて数ヵ月後にあとの3匹は父の会社の人やご近所さんで信頼出来る方々にお譲りした。

 

↓左からサッちゃんふっくんコタロー

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そこから10数年はこの親子3匹と平和な毎日を送ったのだが、当然ながら寿命には抗えず、まずふっくんが亡くなりその後にサッちゃんと、2匹とも天寿を全うして亡くなった。

 

ナナちゃんは私が子供の頃のたくさん遊んでもらったし、ふっくんとサッちゃんは私の学生時代から社会人時代と色々愚痴を聞いてもらったし、コタローに関しては私とパパが結納を交わした日に生まれているので、1号2号とも思い出がある。

 

ワンコ1匹1匹に思い出があって、それぞれの生きた時期が私の中では何となく人生の中の1シーズンのような感じになっているのだが、そろそろもう1シーズンの終わりが近づいているようだ。

 

 

我が家ではずっと末っ子キャラだったコタローも気づけば16歳。

最近目が飛び出てきた気がする…と思っていたらみるみると目が大きくなり(この様子は過去の日記の最後の方に画像あり)

病院に連れていくと癌であることがわかった。

 

そして先日、癌を治すためではなく大きくなりすぎた目を取ることによって余生を快適に過ごせるよう、眼球の摘出手術を受けてきた。

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幸い手術も上手くいき、食欲もあるようだが如何せん16歳。

おそらくもう何年も生きられないだろう。

コタローには沢山笑わせてもらったし癒してもらったので、

(白目をむいて寝る若い頃のコタロー)

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一日でも長く生きて美味しい物食べて家族にナデナデしてもらいたいなと思う。

 

今後は毎回 "今回会えるのが最後かもしれない" という気持ちでコタローとの思い出を作っていこう…

 

現在の犬の集合写真。

全員カメラの方向かせるのはムリ。

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最後に。

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