犬まみれ

三度の飯より犬が好き

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【衝撃の子供のいたずら】耳にビー玉つめるとどうなる?

 

現在中三の1号は赤ちゃんの時から何かと豪快な子で。

数々の武勇伝はあるけども、全てを紹介する時間はないので今日はそのうちの1つをご紹介したいと思う。

 

おかげさまで今も昔もそこそこ社交的でお友達に囲まれ、楽しい学校生活を送ってるわけなんだけども、あれは確か1号が年中さんくらいの時だったかな。

 

何かの予防接種を受けに病院に連れていった時の話。

いつも診て頂いている先生といつもと変わりない応答で始まった予防接種前の診察。

 

「1号ちゃん、こんにちはー。

今日はお注射するから、その前に元気かどうかチェックしようねー。」

 

「まずお胸の音聞かせてねー。」

 

「はーい、上手ねー。」

 

「じゃあ次はおめめみせてねー。」

 

「はーい、いい子ねー」

 

「じゃあ次はお口大きくアーンしてねー。」

 

「はーい、いいよー。」

 

「次はお耳に光当ててみるからねー。」

 

「はー………い?!?!

 

「あ、青い?!青く光ってる?!なんで?!

 

いつも落ち着いている先生もかなり焦っていらっしゃったが、1歩下がったところで見ていた私も焦りましたよ。

我が子の耳の中がね、耳が青く光ってるなんて言われたらね、そりゃどんな親も焦ると思う。

先生は私の方を向いて "ナニゴト?!?!?!" みたいな顔してたけど、私だってさっぱり分かりませんよ(^_^;)

 

 

そしてそこから始まる詰問タイム。

 

きつく言うと子供って隠そうとするから、優しく優しく、

 

「1号ちゃーん?お耳、すごく綺麗になってるんだけど痛くないの?」

「素敵なお耳ねー。ママもやってみたいんだけど、どうやったのか教えて?」

「お耳の中がね、ちょっと普通じゃなく光ってるみたいなんだけど、お友達にやってもらったのかな?」

 

などなど。

すると、チョロいもんですぐに口を割った1号。

 

「これねー、幼稚園でお友達にキレイなビー玉もらったんだけど、その時1号ちゃんの服にポケットなかったから、お耳につめといたの忘れてたー(๑́•∀•๑̀)ฅテヘー」

 

だそうで。

ポケットがないから耳につめたれ、という発想はなかなか斬新、と我が子ながらちょっとこの時はしびれた。

鼻だとね、穴は下向いてるからビー玉落ちちゃうもんね。

その点耳ならそうそう落ちないもんね。

あったまいーd(≧▽≦*)

 

って、今では笑い話になっているけどもこの時は鼓膜近くまでビー玉が入り込んでいたため、小児専門病院に紹介状を書いていただいて全身麻酔をかけて取り出すという大事になってしまった。

そんな1号も気づけば15歳のお嬢さんに成長しまして。

最近気になるのは唇の乾燥だそうで、本人曰く

 

「なかなか私に合うリップが見つからないんだけど、ようやくこれぞ!という商品に出会ったので1,000円よこせ」

 

と、今朝私から1000円札を奪って出かけていきました。

 

私なんて1本100円のメンソレータム使ってるのに…(´・ω・`)

と言ったら

 

「私の唇はママのより繊細なのよ!」

 

だとさ。

何をほざくか耳にビー玉つめてた鼻ったれが。

いつか1号が結婚する時、1号の数々の武勇伝を式場で暴露してやるんだもんね(`・ω・´)