犬まみれ

三度の飯より犬が好き

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私の子供の頃の習い事/好きこそ物の上手なれ

 

録画しておいた、ちょっと前に放送されたFNS歌謡祭を見たんだけど、絢香って歌上手いねー。

こんなに上手に歌えたらさぞかし気持ちいいんだろうなぁ・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・

 

あまりに気持ちよさそうなのでちょっと真似して歌ってみたりしたけど、自分の音痴さに鳥肌が立っただけでなくスヤスヤお昼寝中だったさえちゃん&ぼんちゃんコンビを飛び起きさせてしまった。

耳障りだったね、ごめんね(>_<)

 

歳をとってから思うのは、歌に限らず何かに秀でた人は本当にカッコイイ。

私も若いうちに何か興味が持てることに打ち込んでおけば、今頃違った人生送っていたかもなー、と残念に思うことが多々ある。

 

例えばバイオリン。

3歳くらいからやっていたらしいのだが、先生と遊んでばかりでちっとも練習しなかったらしく辞めてしまったらしい。

自分では覚えてすらいないんだけど。

 

あと、ピアノ。

これも小さい頃からやっていたんだけど、やっていた時は苦痛でしかなくて辞めさせてもらえた時にはガッツポーズしたくらいだ。

今考えると本当に勿体ないことをした。

当時の私にメガトンパンチを出来ることなら食らわしたいくらい。

 

幼い頃の私は習わさせてもらっていたこと、ほとんど全てに興味示さずただただ、時間とお金を無駄に費やしてしまったわけだが、今から思うと本当に勿体ないことをした。

 

 

なぜことごとく習い事を辞めてしまったかと言うと、当時の私はそれら全てに才能がないからやっても無駄、と思っていたからだと思う。

例え才能がなくとも、続けていれば今頃楽しめるレベルには達していたんではないかと思うけど、まぁ、後の祭りだわね。

 

じゃあ子供の頃の私は何に才能があると(自分では)思っていたかと言うと、動物と意思疎通が出来る特殊能力が私にだけ備わっていると信じ込んでいて、飼っていたシェパードのナナちゃんと階段で並んで座って肩を組んで会話をしたり(思い込み)、庭で目が合った私のソウルメイトの蜂(思い込み)を素手で捕まえたりしていた。

(もちろんソウルメイトにはガッツリ刺された)

飼っていた鳥が逃げた時も一生懸命念を送って帰ってくるように説得したんだけど、あの鳥今頃何してるのかしら。

 

残念だなー。

私の興味がもっとまともな方向に向かっていたら今頃ディーバとかピアニストとして世界を飛び回ったりしていたかもしれないのに。

 

でも、動物と会話ができる女ということを本職にしていないだけ良かったとするか。

今はおうちでカンタンに綿棒で口の中をこするだけのDNA検査によって、お子さんの才能が調べられるのね。私も子供の頃この検査やりたかった!!