犬まみれ

三度の飯より犬が好き

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キリスト教徒に改宗した理由

 

2019年が明けて、まずしたことはワンコのお散歩。

ぼんちゃんの引っ張り癖が悩みのタネだったんだけど、最近買い換えた "引っ張り癖のある子用" って売られているリードが効果抜群で。

すっかり引かなくなってお散歩が楽になったので、2019も気持ちのいいスタートがきれた!

いろんな面でグッズって本当に日進月歩。

新しいものを今年もどんどん試していこうと思う。

 

さて、家に戻り次に出かけたのは元日礼拝。

私は一応洗礼も受けたキリスト教徒なので、初詣の代わりに礼拝に行く。

と言ってもめっちゃ不真面目なクリスチャンなので都合が合えば、程度でしか顔を出せていないが。

 

それでも教会の皆さんは私の名前もしっかり覚えていてくださって、いつ行っても暖かく

「Meさんー、お久しぶり!お会いできて嬉しいわー♪」

と迎えてくださって、とても居心地のいい空間だ。

 

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なぜそもそもキリスト教徒に改宗したか一言で言うと『意味のわからない言葉でお葬式をして欲しくない』から。

神様の存在がどうのこうのとか、奇跡を起こしたとかそういうのはまぁ、うん、どうでもいいというか。

 

毎週ある礼拝はもちろん普段使っている分かりやすい日本語で行われる。

今日の元日礼拝の説教も要約すると

"2019年もたくさん困難にぶち当たると思うけど、必ず神様はそばにいてくれているから大丈夫、みんな頑張っていこうよ"

ってこと。

これを非常に面白く、元気が出るような感じで話してくれるので一年の始まりにビシッと気持ちを引き締めてもらえる。

 

 

 

これが初詣だったらどうだろう。

お賽銭投げ入れて、パンパンってお祈りして、300円くらい払っておみくじ引いて。

書いてあるのは印刷された

"初めは憂き事あれど後吉"

とか

"行末と是より先々遥かに限りなき大御代世の繁栄はむことを嬉し楽しみ…"

とかいまいちピンとこない言葉たち。

 

で?いいの悪いの?どゆいみ?

ってなる。

破魔矢とか先っぽ全然尖ってなくて、悪霊と戦って勝てる気全くしないし。

あれ射って運良く悪霊に当たっても、ポコってなってイテッてなっておしまいじゃない?

ちょっと高いお金を出して買う意味がわからない。

 

お葬式もそう。

仏教とか神道とか、耳馴染みがない言葉を使うので、たぶんありがたいお言葉を言ってくれているんだろうけど、私が聞き取れるのは故人の名前ぐらい。

せっかくの自分の人生の締めであるお葬式は自分が理解できる内容でやって欲しいのよねー。

⚠️あくまでも言葉が理解できないという未熟者の私の場合。仏教も神道も素晴らしい日本の宗教です。

 

その点キリスト教式だったら少なくとも現代語で故人がどういう人だったかとか話してくれる式になるから、こっちの方が私はいいな、と。

 

それに聖書って読んでみると思いのほか面白い箇所が沢山あって、ノアの箱舟とかモーゼの十戒とか他にも沢山ある映画化されたものを観たことがある人も多いのではないだろうか。

全部読んだわけではもちろんないけど、何千年も前に生きた人生の大先輩たちが

「こういう時はこうした方がいいよー」

的なアドバイスをたくさん書いてくれている。

 

読んでみると分かるけど今も昔もたいして世の中(人間)って変わっていなくて、現代の世界でも十分ためになることが盛りだくさんの本、全世界において歴代ナンバーワンのベストセラーっていうのも納得な内容なのです。

子供用とか、分かりやすく書き直してくれているバージョンとかさまざまな聖書が今では手に入るので、一度は目に通しておかないと人生損しちゃうんじゃないかなと思う一冊だ。

読んだことがない方は是非!

 

 

 

改宗を考えている方がいたらぜひ色んな教会に足を運んでみて礼拝なりミサなりにまず参加してみてはいかがでしょうか。

宗派によってやり方も考えかとも違ってくるので、自分にあった教会を探してそこの神父様なり牧師さんなりとお話すればどうすればいいか親切に教えてもらえるでしょう。

 

今年の私の目標:

もう少し礼拝の出席率を上げて、もう少し聖書読む時間を作るように努力する(๑•̀ •́)و✧