犬まみれ

三度の飯より犬が好き

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自分で自分を褒めちぎることの有用性

 

私は基本移動中は必ずイヤホン着けて音楽を聞いているんだけれども、たまーに音に疲れてしまって何も聞きたくなくなる時期がある。

今もその耳疲れシーズン真っ只中なので、普段は歩くペースが上がるようにギャンギャンかけているノリのいい音楽代わりに、ポッドキャスト (インターネットで聞くラジオとかトーク番組のようなもの) を聞いている。

 

最近ハマっているのは "something you should know" という、落ち着いたいい声の男性が 「へー、そうなんだぁー」 っていう豆知識をわかりやすく丁寧に紹介してくれる番組。

 

 

この番組でこの間言っていたのは

「他人にかけられた褒め言葉によって人間の左脳は発達し、よりポジティブな性格になっていく」

というもの。

ここまでなら "ふーん" で終わりの話なんだけど、面白いと思ったのはその褒め言葉がもたらすプラス効果は、独り言でも有効だってこと。

 

大人になってからはそんなに他の人に

「あら、よく出来たわねー」

とか

「すごいすごい👏🏼」

なんて褒められることないから、独り言でも左脳を発達させることが出来るならめっちゃ便利じゃないですか。

 

ちなみにそのポッドキャストでこの話を紹介していたアメリカの偉い先生は、絶対に自分のことを悪く言わないんですって。

例えば自分でコップの水をこぼしたとして、普通の人なら

「しまった!なんてドジしちゃったんだ!」

って呟きたくなる所をこの方は

「これは私らしくないな。私はもっとデキる人間だ。」

って言うらしい。

ちょっと無理がある気はするが(^ω^;)

 

確かに歳を取ればとるほど、内面って顔に現れてくると思う。

小さい頃から褒められ続けられた人はキラキラした顔しているし、蔑まれてきた人はやっぱりどこか陰がある顔をしている。

自分で自分を褒めるなんてタダだからね、他人に言われたのと同じ効果があるならこれからは好き放題自分で自分を褒めちぎるようにしたいと思う。

 

「今日もお風呂洗った私は偉い!」

「私が作ったご飯は世界最高に美味しいのだ!」

「無茶な割り込みしてきたドライバーに腹を立てなかった私は天使のようだ!」

 

ムフフ(*¯ω¯*)

やってみるとなかなか気分いいかも。

これはぜひ子供たちにも教えてあげたい豆知識。

明日からやらせようっと。